ジャマイカ・ノー・プロブレム

 でもトラブったら・・・・・

 

 トラブルは未然に防ぐことが大事。

 ★貴重品の管理はしっかりと。
 
−高級ホテルでも部屋に置いておいたお金を取られたという事件がたまにある。
   
セイフティ・ボックスに入れる等の自衛策を。

 ★貴重品、大金を持って外出しない。
 
−恐喝されても盗られるものが無ければ不幸中の幸い。

 ★知り合ったばかりのジャマイカ人を部屋に呼ばない。
 
−ジャマイカ人も、相当仲良くならないと友人を家に呼ばない
  
その場で盗むだけでなく、物色だけで後でガッチリとりに来ることも。ガンマンだったら最悪。 
  日本人はカメラやウィークマン、お金などの貴重品を無造作にベッドや棚の上に散乱させて
   いる人が多い。「盗ってくださいっ!」とジェスチャーしているようなもの。
 
  
気軽に何人もの男の子を部屋に呼ぶ女の子もいますが、お金を取っていく人はボーイフレンド
   とはいえません。ジャマイカのHIV感染者は大麻喫煙者より多いって言うから(約100人
   ちょっとに1人)貴重品だけでなく命も大事にしてくださいね。   

 ★「案内してやるよ」の甘い言葉に要注意。
 
−はじめは奢ってくれたり親切だからとついていくと後で法外な案内料を請求する軍団が
   いる。

 ★人を見分ける目を持つ。

 

 それでもトラブったら

 ★近くの警察に届け出ましょう。
 
−泣き寝入りをしていると日本人はチョロイもんだと思われ、後から来る日本人が苦労を
   する。

 ★盗難保険に入っているなら、警察でレポートを出してもらいましょう。
 
−警察は仕事が遅いので、まめに催促すること。

 ★一応日本大使館へ
 −お忙しいようで、残念ながら事件の対処には取り合ってはくれませんが。

関連連絡番号

 ■在ジャマイカ日本大使館:929−3338

 ■ハーフ・ウェイ・トゥリー署:926−8184 

 

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