★キングストン郊外の見所★
 
ブルー・マウンテン   

                                       
市内から曲がりくねった山道を車で40分ほど登るとUCCのコーヒー農園、
クレイトン・ハウス(Craighton House)へ到着。コーヒー農園と植民地時代にイギリス総督の別宅だったという邸宅の見学とコーヒーの試飲が出来ます。

そばにはアイランド・レコードの社長、クリス・ブラックウェルが経営するストロベリー・ヒル・ホテルがあるので、リッチな方はこちらでご昼食を。キングストン全景を眺めながらのお茶も最高。宿泊客にはナオミ・キャンベルをはじめとした著名人が名を連ねています

またゴードン・タウンまで戻り、左折して約1時間ほどの所にあるのがメイビス・バンク・コーヒー・ファクトリー。ブルー・マウンテンにある3件のコーヒー工場で唯一全工程を行っている工場がここ。ガイド付きの工場見学とコーヒーの試飲が出来ます。土日はお休み。
昼食は
パイン・グローブへどうぞ。

ブルー・マウンテン山頂までのトレッキングは約4時間。登った事がないので詳しくはわかりませんが、なだらかで歩きやすい道とのこと。ジャマイカの書店でブルー・マウンテンのトレッキングの小冊子(もちろん英語)が売られているのでご参考に。ちなみに一番高い山頂は標高2256メートル。

★レッド・ヒルズ
キングストンの夜景は心臓が5秒ぐらい止まるほどきれい。
急な丘を20分ほど上ったところに夜景の見所があり、デート・スポットにもなっていますが、ガンマンも出没するのでご注意を。
ジャックス・ヒルなど他のいくつかの丘からも楽しめます。

 



★ライム・キイ
白い砂浜の無人島。キングストン近郊のビーチで一番お勧めといったらここでしょう。

ポート・ロイヤル
からボートで片道15分ほど。運がいいとイルカと遭遇することもあります。
土日はレストランが出るから飲食の心配はなし。平日は飲み物やスナックを持っていくことをお勧めします。
なにしろ無人島ですから。
アイシャ★ハウスのお客さんにはアイスボックスをお貸ししますから声をかけてくださいね。
ボートは
モーガンズ・ハーバー・ホテル手前を入ったところから出るのがお勧め。
バーもあって、海の上のデッキから魚やヒトデが見えます。
漁師さんのボートは荒めかな。料金はどちらもかわりません。
平日はボート貸切になるので高め。

★ポート・ロイヤル
17世紀にカリブの海賊の街として繁栄、その後17世紀末の大地震で島の2/3が海の底に沈んでしまいました。
チャールズ要塞(フォート・チャールズ)外のギディ・ハウスは地震で傾いた建物。1階のように見えますが、実は2階建て。
シーフード・レストランがいくつかあって、キングストンの人々は新鮮で美味しいシーフードを求めてここまで来るほど。
レストランは有名な
グロリアズ・ランデブーの他、ボッカニア、海辺でキャンドルライトで食べれるフィッシャーマンズ・キャビンなど。
モーガンズ・ハーバー・ホテルでは、ランチでブッフェもやっています。
キングストン湾の向こうにキングストンも見れて、夜景は特にきれい。


★ヘルシャー・ビーチ
漁師村と接した庶民的なビーチ。海の家がズラーッと並んでいて、ここでも新鮮なフライド・フィッシュやロブスターを食べられます。ドーナツのようなフェスティバルはジャマイカ中でここのが一番おいしい!
近年の自家用車の普及、そばに住宅地が建ったこともあり、土日は特に混みます。 

★フォート・クラレンス&ポート・ヘンダーソン

ヘルシャー・ビーチの手前。もっと手前にはポート・ヘンダーソン・ビーチもあります。
キングストンに近くなるほど海は汚いです。
ポート・ヘンダーソンの海沿いの道はラブ・ホテル街。レゲエDJ、レッド・ドラゴンが経営するクラブがあります。
大きなダンスがよく行われる
ラ・ルースもこの地区。
一番外れに漁村があって、ここからもキングストンの夜景がきれいに見れるのでデート・スポットになっています。
ここのシーフード・レストラン、
ロドニーズ・アームは屋外で夜景を楽しめます。


★ケーブル・ハット・ビーチ
ここって、波が荒いんですよね。隣にはミュージシャンでサーファーのビリー・ミスティックさん一家がお住まい。
サーフィンが出来ないこともないですが、そばにサーフ・スポットがいくつかあります。
波がない日は沖でシュノーケリングも出来ます。何人も溺れているので波のある日はご注意を。まぁ,ジャマイカ人は泳げないって事もあるけれど。
毎週日曜日にJah Loveがプレイしていたこともあるけれど、今はどのサウンドでしょう。
隣のリトル・コパ・クラブでは毎週ストーン・ラブがプレイして人気だったけれど、オーナーがバティ・マンと噂が立ってから閑散としています。



    

ケイマナズ・リバー

ケイマナズ・リバー


★ケイマナズ・リバー
ここも近年知られるようになって柵がついてしまいました。5年ほど前までは地元の人が夕方に石鹸持参でひと風呂浴びに来るような素朴なところだったんですよ。山からの湧き水の川。
アーティストたちにも人気で、フィフス・エレメント・クルーのお気に入りの場所。
平日に来たほうがいいでしょう。私も平日の夕方にのんびりしにきます。レゲエを聴きながらドミノをしたりね。
旅行者には知られてない穴場だけれど、教えちゃいますよ。

★ケイン・リバー
ここも知られてない秘境にあります。ひとが住んでいるの?っていうぐらい山の中。
ここの滝、ケイン・フォールはボブ・マーレィお気に入りの場所。ボブの歌にも歌われています。
寂しいところにあるので1人では行かないように。


ラスタのコミューン

★ボボ・ヒル
キングストンから車で50分ぐらい、ブル・ベイの荒涼とした丘の上にあります。海の眺めがとってもきれい。
一帯ラスタ・カラーに塗られていて、山の下から見るとお城のよう。
ラスタDJのシズラ、アンソニーBはここでラスタの思想に感化されて大ブレイク。近年レゲエ業界に信徒が多いです。
ボボ派のラスタは頭にターバンを巻いているのが特徴。ホウキを作って現金収入を得ています。 


ジャマイカでうまれたアフリカ回帰の思想、ラスタファリズムでも最も戒律が厳しいボボ・シャンティ派の御本山。
ホーリー・エマニュエルTさんが始めたムーブメントで、ダウンタウン西部に本拠地がありましたが政府の弾圧により’70年代にこちらに移動。そばの山にも信者が多く住んでいます。

リンク★ジャマイカで紹介してから日本人の間でも知られるようになり、この頃は大手旅行会社もツアーを出すほどになりましたが、あくまでも観光地ではなくて神聖なお寺ですから服装やしきたりに従ってくださいね。女性は特にご注意を。
1ヶ月のうち7日間しか入れません。お寺ではシスターが来るまで待って指示に従ってください。また、入ったとき、帰るときにお祈りをしますのでお忘れなく。
アイシャ★ハウスのツアーなら詳しくご案内いたします。また、スカート、スカーフをお貸しします。

ふもとはゲットー。ここ数年、悪いガンマン達はかなり死んでくれましたがまだ結構いるので一人で歩かないように。
アイシャ★ハウスでも状況が悪いときはツアーを出さないほどです。

★パッピン
ブルーマウンテンのふもと、キングストンのはずれのパッピン・スクエアで毎週土曜日にラスタの集会をやっています。
ダウンタウンのパレード西側でもやっています。見世物ではないので、訪れるときは服装に気をつけて神聖な態度で。



        ★キングストン中心地の日本人宿、アイシャ★ハウスが送るジャマイカ情報★


リンクジャマイカ